
【業種交流会あり】不動産DX&まちづくり最前線セミナー in 愛知
<開催概要> 東海エリアの不動産企業と、土地・拠点をめぐる課題への解決策を持つ企業が出会うトークセッション&交流イベントです。
街づくり、建築費高騰、産業用地の不足、空き家問題など、東海の企業がいま向き合うべき社会課題を軸に、「産業構造の変化と各社のリアルな意思決定」というテーマで、実際の事例を公開します!
セッション後には現地で交流会を予定しており、新しい協業先や、地域の最新動向のキャッチアップの場としてご活用いただけます!
<こんな方におすすめ> ・不動産・金融・行政の方と繋がりを広げたい方 ・街づくり、産業用地、空き家問題など、地域の土地をめぐる最新動向を押さえたい不動産事業者様 ・地場企業との協業先を探しているスタートアップの方
<来場者の属性> ・デベロッパー・事業用不動産事業者 ・ハウスメーカー ・建設事業者 ・自治体(企業誘致・空き家対策担当) ・金融機関 ・スタートアップ ・ベンチャーキャピタルなど
<イベント概要> 【日時】2026年12月4日(金) 9:00~12:00 ※途中入退出可 【主催】株式会社WHERE 【定員】オフライン:150名(トークセッションはオンライン配信あり) 【会場】STATION Ai イベントホール 【住所】愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 最寄り駅: JR鶴舞駅より徒歩8分 【会費】無料(現地・オンラインとも) 【食事】あり 【Wi-Fi】あり 【参加】事前予約制 【申込方法】お申込みフォームからのご予約のみ
<前回の様子> WHEREはこれまで、自社カンファレンス「SRC2025」(登壇28名・15セッション・申込1,350名)や自社交流会(申込279名)など、延べ1,600名超にお申込みいただくイベントを開催してきました。今回は初の東京以外での開催となります!
【お問い合わせ先】 E-mail:[email protected] 担当:株式会社WHERE イベント事務局
※代理人や複数人まとめてのお申込は不可です。必ずご参加されるご本人様がそれぞれ個別にお申込みください
<トークセッション> ※登壇者は順次追加予定
■ 収益性と地域価値を両立する、持続可能な都市/不動産開発の共創設計
地域の担い手である「ローカリスト(=地域の事業者)」を発掘し、都市・不動産開発につなぐLocalist事業を紹介。あわせて、STATION Aiで発足した「街づくり・不動産活用ギルド」から生まれている共創プロジェクトも取り上げる。持続性・社会性・収益性を両立する開発、施設運営、エリアマネジメントのあり方を考える。
登壇: 森田 空 氏 station株式会社 Localist事業部長 兼 名古屋支部長
三重県津市出身。地域の事業者と不動産開発をつなぐプラットフォーム『Localist』を軸に、各地で都市開発プロジェクトと共創設計を推進。STATION Aiでは約50社が参加する「街づくり・不動産活用ギルド」を立ち上げた。
■ 自治体の空き家対策の現場で、何が起きているのか ― 研究室発スタートアップが見てきた、最初の一歩とその先
空き家は過去最多の900万戸。一方で、自治体の73.7%はスタートアップとの連携経験がない。複数の県や市町で空き家対策を支援してきた経験をもとに、スタートアップが自治体と組む最初の一歩と、その後の広がり方を実例から語る。
登壇: 水谷 昂太郎 氏 株式会社都市空間総合研究所 代表取締役
2000年東京都生まれ。空間情報工学を専門とし、品川区職員をはじめ産官学の立場から、データに基づく社会課題解決を支援してきた。2024年7月、研究室発スタートアップとして同社を設立。2025年6月には国土交通省の社会資本整備審議会・交通政策審議会の臨時委員に歴代最年少で就任。












