
没後70年 茂田井武とパリの画家たち ―Parisの破片(カケラ)―
絵本画家・茂田井武の欧州放浪時に描いた画帳3冊を一堂に展示し、パリの画家たちの作品とともに旅の記憶をたどる回顧展。
第二次世界大戦後、子どもの本で活躍した画家・茂田井武。1930年、21歳の茂田井は、単身パリへ渡り、3年に渡る欧州放浪の旅で目にした各地の光景は、茂田井の心に深く刻まれ、その後も繰り返し画題となった。没後70年を記念した今展では、欧州滞在中に描いた画帳のうち、現存する3冊を一堂に展示し、当時のパリで活躍した画家たちの作品もあわせて紹介。創作を支え続けた大切な旅の記憶を浮かび上がらせる。
Tes passions près d'ici
Clique une envie, on te trouve les sorties autour de toi.


