
ODORIBA
ODORIBA SCHOOL
2026年10月24日(土)に開催するODORIBAで「都市を耕す人」によるクロストーク「ODORIBA SCHOOL」を開催。
その土地の歴史を繋ぎ、新たなカルチャーを生み出す方々の事例を知ることが私たちのまちを耕すヒントになります。 ODORIBA SCHOOLでは、私たち一人ひとりが生活する地域をフィールドに、 どのように新たなカルチャー/文化を生み出すことができるのか、 空間・クリエイティブ・事業開発...などの多様な視点から紐解き考える場をつくります。
GUEST1:水野雅文
図濃 代表/セラミックバレークラフトキャンプ美濃 実行委員長/土から生える 実行委員長
岐阜県多治見市を拠点に、新町ビル4階にあるセレクトショップ「地想」、今年6月に同市内にオープンした「ZUNO GALLERY」の運営をはじめ、展覧会やクラフトイベントの企画、多治見市中心市街地の活性化などに携わる。
また、やきものをアイデンティティとする美濃地方(岐阜県南東部)のリブランディングを図る【セラミックバレー協議会】の理事として、アートプロジェクト「土から生える」やクラフトフェア「CCC (Ceramic Valley Craft Camp)MINO」を主催。
作り手の個性や表現、その背景にある思想や技術、土地の歴史や文化に目を向け、革新的なことだけではなく、そこにある価値を見つめ直すような地域とものづくりを巡る活動にも積極的に取り組む。
人と人、人と作品、地域と文化を繋ぐことを自身の役割の一つとして捉え、アートと工芸、伝統と現代のような境界を作り分け隔て区別するのではなく、割り切れないことも汲み取りながら、その先に生まれる新しい価値を探求。
「生きることは作ること」という、自身が感銘を受け、共感した言葉を根底に、独自の解釈を深める。文化が生まれ育ち、次の世代へと繋がる為の場と関係を作り続けている。
▼関連リンク Instagram: @mizuno_chisou ZUNO GALLERY: https://zuno-gallery.com/ 地想 Instagram: @chisou_tajimi CCC (Ceramic Valley Craft Camp)MINO: https://ccc-mino.com/ 土から生える: https://art-in-mino.jp/ たじみ陶器まつり: https://tajimi-ceramicfes.jp/
GUEST2:森 良子
尾州のカレント 広報部長
愛知県一宮市出身、在住。国内最大の毛織物の産地「尾州」の繊維企業で働く会社員を中心に2019年に結成された産地活性化チーム「尾州のカレント」の広報担当ではあるが、平日は尾州ではないところで働く趣味が尾州の会社員。
2020年11月に一宮のコミュニティラジオ局でスタートした番組「びしゅうの放送室」のパーソナリティとしてスカウトされてメンバー入り。以降尾州産地で働く人たちと一緒に、『 "びしゅう"は楽しい 』を合言葉に、イベント企画や商品開発、情報発信に携わる。
2021年には趣味が高じて尾州のおみやげやさん「YOUKOSO! BISHU」をイラストレーターのsun&moonと共にスタート。隙あらば、いつだって旅に出たい。
▼関連リンク Instagram: @meronpann 尾州のカレント Instagram: @bishunocurrent YOUKOSO!BISHU Instagram: @youkosobishu
TICKET:無料で観覧いただけるチケットを2種類用意しています。
①無料:事前申込をしていただいた皆さんには椅子を用意 ②無料:オンライン視聴券
また、企画実施に際して、イベントを運営いただける方むけに投げ銭(一口1,000円から)の チケットを用意しました。もしよろしければ応援ください。
▼NOTICE 荒天時や思わぬ事態で中止になる際には、前日までにご連絡させていただきます。
基本的にキャンセルについてはPeatixのルールに準拠しております。
YouTubeにて詳細の画像紹介&アーカイブ配信予定(配信日未定)
ODORIBA 「都市を、耕す。あいだで、遊ぶ。」をコンセプトにかつて創造の拠点であった「庭」を都市のスキマにつくります。
ODORIBAは、これからの文化のかたちを想像し、新しい世代の場づくりを目指すテンポラリーな実験区。 2026/10/24(土) 開催 instagram: @_odoriba_
主催:やっとかめ文化祭実行委員会 助成:文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業) 後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会

