
祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展
祇園祭後祭の祈りと手ぬぐい文化を、諫山宝樹の新作と昭和期の染め物で辿る展覧会
疫病退散や怨霊鎮魂の願いから生まれた祇園祭。その「たましずめ」の祈りを今に伝える後祭の鉾町・役行者町にある同館では、昭和初期に永樂屋が染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示する。また、NHK大河ドラマ『光る君へ』で衣装デザインを手がけた日本画家・諫山宝樹氏による、後祭の山鉾を描いた新作も特別公開。
1階では「布の上の物語展」を同時開催し、伝説や昔話を題材とした手ぬぐいを紹介する。
E se provassi…
Cose che ancora non ti mostriamo, ma che si muovono vicino a te.
