
東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景ー上野・大牟田・ブエノスアイレス
東京都美術館の100年をたどり、上野・大牟田・ブエノスアイレスの作品と移民の物語を展示する展覧会
日本初の公立美術館として1926年に開館した東京都美術館の100年を軸に、東京・上野、福岡・大牟田、アルゼンチン・ブエノスアイレスという異なる3つの場所で育まれた創作活動を紹介する展覧会です。絵画や版画、写真、アーカイブ資料などを通して東京都美術館の歩みを振り返るとともに、大牟田の風景を描き続けた画家・江上茂雄の約400点に及ぶ作品を展示します。
また、同館最初の収蔵作品《百日草の庭》をめぐる、日本からブエノスアイレスへ渡った移民家族の物語などを通して、移住者たちの暮らしと美術の関わりも作品や資料で紹介します。
Même lieu : 東京都美術館
1Et si vous tentiez …
Des envies qu'on ne vous montre pas encore, mais qui bougent près de chez vous.

